training schedule of HumanInteractionLaboratory


ヒューマンインターラクション・ラボラトリー研究会


沖縄

第19回沖縄ヒューマンインターラクション・ラボラトリーの不開催のお知らせ

第19回沖縄ヒューマンインターラクション・ラボラトリー(以下 HILと略称)に興味をお持ちいただきありがとうございます。

さて、私たちはたがいに相手のいのちを尊重したいという願いから、たいへん残念ですが今年の沖縄HILの呼びかけを見送ることにしました。

COVID−19は症状が出ない感染者が報告されており、知らないうちに他者に感染させてしまう可能性があります。ラボラトリーでは3密の環境を長期間続けるので、一人感染者がいると多くの人にうつしてしまうリスクは否めません。とくに高齢者はCOVID−19に対して脆弱です。修道院ではたくさんの高齢のシスターが暮らしておられ、シスターたちの命を脅かす事態は避けねばなりません。さらには、参加者がこのウィルスを持ち帰った際に、本人は軽症で済むかもしれませんが、同居しているハイリスクの家族に無自覚のうちに感染させてしまうことも心配されます。

これから夏・秋にかけて、新規感染者が減少し、社会は落ち着いてくると期待しています。そうすると私たちは開催できるのではないかという希望を持ちたくなります。しかし、公式発表の新規感染者数が減少しても、見えない感染者が一定数はいる可能性が排除できません。少なくとも今年については、日本全国から修道院に集ってラブを行うことで生じるリスクを避けることは困難と思われます。

こうしたことを検討した上で、思い切って現時点で修道院での開催を見送り、この判断を皆様にお伝えします。コロナ後の世界ではますますラボラトリーが大切な意味を持つと感じています。その時に備えつつ希望を持って今のこの時を生きることができますように、たがいに支え合いましょう。

2020年5月5日

第19回沖縄HIL呼びかけ人
博野英二 堀越洋一 植平修

山梨

山梨HIL開催の中止について

現在感染状況がなかなか改善されないことを考え、今年度の山梨HILは中止することといたしました。

実施日まで1か月を切った今、参加を希望される方はおられません(参加を希望された方がお一人おられましたが、状況をお話しし、次年度以降の参加を検討していただくようお願いしました)。今の感染状況を鑑みて、これからさらに参加者を募ることは難しいと判断いたしました。特に、「三密」を避けられない研修であるだけに、今は開催を見送ることがベターではないかと考えたからです。

先日は、首都圏から帰省された方が感染しておられたことでちょっとした騒ぎにもなっています。特に山梨は首都圏に近いこと、緊急事態宣言が緩和された今、清里だけでなく山梨の観光地に多くの方が来られることが予想されます。そのことによって感染が広がる怖れも考えられるだけに、参加者を募ることはできないと考えました。

非常に残念な思いですが、山梨HILを中止することについて、皆様のご理解を頂けますことを願っています。

2020年5月7日

山梨HIL 責任者 文珠紀久野

北海道

北海道HIL責任者の楠本和彦です。

北海道HILは、2020年8月23日(日)~ 8月26日(水)の日程で 第30回のラボラト リーを開催する予定でしたが、新型コロナウィルス感染症の収束が見通せず、本年度 の開催は不可能との結論に至りました。同時期の開催予定でした、1日ワークショッ プも同様に不開催といたします。ご理解をよろしくお願いいたします。

北海道HIL

ところ:なんぽろ温泉 ハート&ハート
    [住所] 〒069-0209 北海道空知郡南幌町南9線西15
    [電話] 011-378-1126

*北海道HIL研究会責任者:楠本和彦(南山大学)

パンフレット(ダウンロード)


HIL研究会 合宿ご案内パンフレット
*A4サイズ・両面・三つ折り仕様です。

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